2014年6月25日水曜日

中山美穂「ミポリン」



1980年代中頃にデビューした第二世代と言えるでしょう。
松田聖子中森明菜小泉今日子のベスト3に続くメンバーの筆頭かも知れません。

この頃よりドラマ出演を絡めた売り方が出てきたのは特徴的です。

毎度おさわがせしますのツッパリ少女役ですがハマリ過ぎてて恐いです。
っていうか素で充分いけるマジの不良?と言っても過言ではありません。

(このドラマについては別ブログにて紹介予定)

第一印象が余りに強烈だったので
今後のアイドル路線をひた走って行っても何故か純粋に応援する気にはなれませんでした。

ただ
今後の活躍は皆様ご存知の通り
ヒット曲を連発、ドラマ出演、CM出演と正に女性アイドル四天王の筆頭として
君臨するのでした。

この方が素晴らしいのは
1990年代に入りアイドルブームが落ち着いたにも関わらず
仕事への独自のスタンスを維持したことでしょう。

女優へと軸足を移したのがうまくいったのだと思います。

結婚・出産を重ね、充実した日々を送っているようですが
人生なんてどうなるかわからない不思議なモノです。


2014/07/09
正式に辻仁成氏との離婚が発表されました。
上記の経歴が正しかったのかは本人のみぞ知り得るのでしょう・・・

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2014年4月28日月曜日

堀ちえみ「ちえみ」



花の82年組の紹介もこの方で最後にします。

同期の中で素性がちょっと違うのは
当時はまだマイナーだったホリプロのタレントスカウトキャラバンにて優勝し
デビューしたことです。

ただこのイベントを振り返ってみると
初代グランプリの榊原郁恵のみが目立った活躍をし
以降はパッとしないのが正直な印象です。

あわせて
デビュー翌年に出演したスチュワーデス物語がブレイクしたのは
言うまでもありません。

ただ
この時代のドラマは総じてそうですが
今観てみると演技・セリフがダサく
当時夢中になっていた自分が信じられません。

その後
ヒット曲もそこそこでして地味な印象しかありませんが
1987年、これからと言うときの20歳の誕生日を迎えた直後に電撃引退!
衝撃的です。

ここで終わりではありません。

さらに続きは

1989年に芸能活動を再開、結婚して出産しましたが1999年に離婚
2000年に再婚して出産
2010年に離婚
2011年に再々婚

詳細はネットにてご確認ください。

生まれながらの芸能人!素晴らしいです。

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2014年3月28日金曜日

松本伊代「いよちゃーん」



この方、思い出すに
デビュー曲のセンチメンタル・ジャーニーしか記憶に残っておらず
一発屋といっても過言ではありません。

ただ発売したシングル・アルバムは結構な数で
(作詞・作曲はメジャーな顔ぶれ勢揃いです)
景気の良かった
正に古き良き時代って感じです。

歌唱以外のバラエティ絡みで芸能人のキャリアを積み重ねました。

とんねるず関連の番組での印象が強く
二人には足を向けて寝られないでしょう。

またまた職場結婚にて
B21スペシャルのヒロミと一緒になり現在に至ります。
(公に引退した記憶がありません)

最近
子育てがひと段落して
多趣味の旦那の小遣い稼ぎのため働いている気がしてなりません。
(真意は不明)

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2013年11月15日金曜日

工藤静香「しずか」



おニャン子の中では、やはりNo.1の逸材と言わざるを得ません。
悪い大人?の毒牙に掛からず芸能生活を送ったのは貴重でした。
(っていうかやつ等は年貢を納めてしまっていましたからね)

本名の名前からして素晴らしく
好みはあるでしょうが風貌と
見事な歌唱力で頭角を現しました。

グループ内の別ユニットでの話題性にも助けられ
ソロとして充分やっていけたのは当然でしょう。

あわせて
後の話ですが
画家として二科展での入選ですから
天は二物を与えずという諺は
何のそのって感じです。

2000年に入り
なんと、SMAPの木村拓哉と電撃結婚・妊娠(このパターン結構多いですね)ですから
アイドル史上トップの勝ち組と命名します。
(現在の本名は木村静香ですから名前は地味になりました・・・)

ただ最近の老化?振りはすさまじく
劣化??なんて陰口を叩かれる始末です。

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2013年9月17日火曜日

石川秀美「やくまる」



花の82年組、ヤックン繋がりで続けます。

同期の中では地味な存在でしたが
思い出してみると結構ヒット曲があります。

当時の女性アイドル歌手は往往にしてそうですが
ミニスカートにて美脚を売りにしており
その中でも特に印象的だった気がします。

ただ
周りが余りにも個性的過ぎて
セールス的にはいまいちだったようです。

ご存知の通り
1980年代の終焉と共に
噂のカレと電撃結婚・妊娠にて引退!ですから
衝撃的な芸能生活の幕引きでした。
(この辺が中森明菜と違う所以です)

最近リバイバルにてチラホラ見掛ける訳ですが
結構幸せそうで人生なんて判らないものです。
(結果オーライ!)

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2013年8月7日水曜日

シブがき隊「仙八トリオ」



当時はジャニーズ事務所が男性アイドルを輩出する王道でしたが
このグループは一風変わっていたのかも知れません。

社長さまのセンスにはいつも驚かされるのですが
このネーミングも?です。

2年B組仙八先生に出演した3名
薬丸裕英
本木雅弘
布川敏和
にて構成され
女性中心の花の82年組に花を添えました。

日本レコード大賞の最優秀新人賞受賞、紅白歌合戦出場を果たしました。
(まあ事務所の力だと思いますが)

そこそこ活躍しましたが1988年に解散(解隊)して
各々事務所からも離れました。

歯に衣着せぬ言動で乱暴な印象が強いですが
ひとえにリーダたる彼?の印象の賜物でしょう。

目つきの悪さはアイドルとは思えません。
当時を知っている輩は
はなまるマーケットの司会にてニヤニヤしている姿に
違和感を覚えざるを得ません。

3人の中では一番風貌がまともだった彼??は俳優として売り出し
話題を振り撒いたり、結婚にて人生の年輪を重ね
存在感を保っています。

残りの彼???は


というオチにて締めくくります。

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2013年6月18日火曜日

おニャン子クラブ「おニャン子クラブ」



オールナイトフジでのオールナイターズに端を発し
本グループで構築したシステムにてAKBまで創造した秋元康は
アイドルの歴史上やはり天才と言わざるを得ません。

詳細は別ブログにて・・・


まあ、当時は大きな子ども扱いされていた女子高生をアイドルに仕立ててしまう訳ですから
開いた口が塞がりません。

とはいえ、美男美女?の偶像(漢字で書くと意味不明)より身近な存在に安心感を感じる
輩の気持ちをがっちり摑んで一世を風靡しました。

・一人ひとりでは大したこと無いタレントを多数揃え飽きさせない
・メンバーを追加・削除することによりグループを陳腐化させない
・メンバーの成長にてグループの価値を上昇させる

見事!です。

ただ
個人的にはあまり注目していた訳ではないので推しメン(こんな言葉は当時存在しませんが)
はありません。

しかし
多人数の中からダイヤモンドの原石を見つけ出したような
高井麻巳子
河合その子

は悪の手?に渡り、人妻になってしまう運命を誰が想像したでしょうか。
(ご存じない方は調べてみて下さい)

結婚したのでマシな気もしますがファンには許せない事件だったでしょう。

ある意味いい時代だったって事で納得しましよう。


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