2015年10月4日日曜日

山口百恵「三浦 百惠」


冒頭の画像は
大体デビュ当時の初々しいモノを選ぶのですが
この方は何故かファイナルコンサートのソレを掲載しました。

当時の芸能界にて歌手の登竜門であるスター誕生!にて準優勝
影響力の或るホリプロダクションよりデビュし
事務所・レコード会社の販売戦略に世間のニーズがマッチし
スター街道を驀進していく運命を背負っていきました。

地味な容姿・態度と歌詞のギャップが新鮮だった!
と言われています。

確かに当時の中学3年生ですから幼いと想像されますが
きらりと光るダイヤモンドの原石のようだったのでしょう。

80年代での中森明菜のキャラのオリジンといえば判り易いかもしれません。

歌謡に絡めて女優としてのキャリアも重ね
人生を共にする伴侶と出会うのもこれまた運命
だったと言わざるを得ません。

赤いシリーズのテレビドラマにおける父親を実と思い
世間から見れば複雑な家庭環境という背景があるにも関わらず
ひたむきに仕事に取り組む人柄が魅力的なのでしょう。

自らの意思で結婚・引退という道を選ぶ際
「我儘な…生き方を私は選びました」というセリフ
嘘偽りのなさを確信出来ます。

引退後は一切マスコミには関わらず
決めた人生を全うしていく姿
潔さの極みでしょう。







2015年8月29日土曜日

西城秀樹「ヒデキ」



新御三家のもう一人の紹介です。

当時は芸名にて芸能活動をするのが普通であり
本名とのギャップが激しい気がします。

双璧の彼は可愛い系のキャラでデビューしましたが
当人は対照的にワイルドな雰囲気が持ち味でした。

容姿・歌唱・アクションなど
オトコっぽいイメージです。

デビュー時のキャッチフレーズは
「ワイルドな17歳」にて判り易いのですが
斬新過ぎたか
世間が慣れる?までに少し時間が掛かりました。

冒頭の画像(あえて其れ風を選びましたが)を見てもわかると思います。

ただ
長年の絶唱?が起因か判りませんが
病に倒れ
療養・復帰を繰り返しているようです。

復活して
昔ながらのアクションを観て見たいと切望します。

ウィキ

画像

動画

2014年12月5日金曜日

郷ひろみ「HIROMI GO!」



アイドル界にて新御三家といっても何分古い話なので
御三家とはその違い
何が新なのかわからない方も多いでしょう。

冒頭に掲載する画像をネットにて探す時
イメージするのはやはりデビュー当時の懐かしいモノになってしまいます。

3人の中で紆余曲折はありましたが現在でも現役バリバリです。
御歳59歳(現時点)になられ来年は還暦!とは思えない
元気な姿(容姿・歌声・体型)は流石と言わざるを得ません。

かなりストイックな性格のようで私生活ではいろいろルールがあるのでしょう。
当然パートナーになる方が大変なのは容易に想像され
3度目の結婚(現時点)を数えるのでした。

見習うべきはウエストサイズ!72センチくらいでしょうか。
維持するのは生半可ではありません。

原武裕美は郷ひろみを演じるのが使命と感じているそうで
人生を賭けて全うするのでしょう。

と褒め言葉を並べましたが
80歳になった姿を拝見するのが今から楽しみです。


ウェブ

画像

動画

2014年11月11日火曜日

ピンク・レディー


これまた歴史上
紹介せざるを得ないのでしょう。

従来のアイドルにはなかった新たなスタイル

・明るいお色気路線
・大胆な振り付け
・キャラクター戦略

をこのペア、実際には所属事務所が創造したのは流石です。

デビューシングルからヒット(この頃はオリコンランキングがバロメータ)を重ね
一大ブームを巻き起こし日本を縦断しました。
(今年は台風よく来ましたね!)

我が家もそうでしたが
新曲が出る毎にテレビにテレビにかじりつき
振りを覚えたものでした。

カラオケにて歌うと今でも踊れてしまう方
少なくないでしょう。
日本人一億総??って感じでしょうか。
幼少期に染み付いた経験とは恐ろしいモノです。

ただ
ブームとは遅かれ早かれ終焉する訳で
ファンが年齢を重ねていくうち
送り手と受け手のギャップが生まれるのでした。

キャンディーズを意識しての解散コンサートをテレビで観た記憶がありますが
小雨交じりの後楽園球場
閑散とした印象が残っています。

全キャン連と兼務?するファンは居なかったのではないでしょうか。

(何故か文章が浮かんでこないのでこれくらいにします)


ウェブ

画像

動画


2014年10月27日月曜日

キャンディーズ「全キャン連」


今後は
気紛れで時代を行き来しますのでご容赦ください。

当ブログのターゲットからは外れますが
やはり忘れる事が出来ないのでご紹介します。

昭和53年4月4日
後楽園球場
5万5千人のファンに見守られ
解散したコンサート

のワンショットを掲載した次第です。

当時はコンサートのレコードしか持っていませんでしたので
何度LP2枚を聴いて
ラスト「つばさ」に涙したことでしょう・・・

この投稿を綴っている今も込み上げてきてしまいます。

当時バイクに乗っていたものですから
ヘルメットに手作りのステッカー(ロゴとキャラクター)を貼っていました。

投稿のタイトルに付した「ニックネーム」ですが
ファンという事実を看板に
ネーミングは時代を反映してか学生運動っぽいですが
正に青春という言葉がピッタリです。

ランちゃん派ということだけお伝えして
多くは語らず大事に胸にしまっておこうと思います・・・

ウェブ

画像

動画






2014年10月10日金曜日

広末涼子「女優」



別ブログ
にて紹介したのを忘れていました。

アイドルという括りするのは無理がありますが
歴史?上、触れざるを得ません。

魅力を一言で言えば「透明感」でしょう。

個人的にはあごのラインがおすすめ!です。

ただ

当然のことながら子供は大人になっていく訳で

・うまく性超(造語ですが自画自賛しています)して魅力を増すのか
・単に年老いてしまうのか

二つのパターンに分かれますと思います。

この方は当然!前者なのですが
ファンの理想はある訳で
私見では冒頭に掲載した画像の様な
デビュー当時が絶頂!!だったと感じます。

高知の田舎(失礼)から横浜の親戚宅に転がり込み?
芸能活動を開始しました。

実は見た目とは違い
真の強いしっかりした性格を持ち合せていたようです。

仕事のキャリア
私生活での結婚変遷をみれば判ると思います。

今後も目を離せません。

ウェブ

画像

動画

2014年9月25日木曜日

おかわりシスターズ「女子大生」


またまた時代をタイムスリップして申し訳ありません。

という
前回投稿のAKB48に続く系譜を連想できたでしょうか。

(最近DJの選曲のようにネタを繋ぐ楽しみを感じています)

詳細は最後に記載のネット情報で見て欲しいのですが
当時を知らない方には
ただの素人?が自費制作したノリって雰囲気です。

シングルレコードジャケットの左上をご覧ください。
これまた懐かしい響きですが詳細はリンクをご覧になってください。

フジテレビの土曜深夜を舞台にして
コンテンツである女子大生のメンバーの中
まとも?な3人で組まれたユニットです。

番組の中の自己紹介で
「○○大学の●●です」
という学歴(在学中ですが)を看板にするブランド志向
ある意味バブルという時代を反映している感があります。

コンテンツのアップグレード(低年齢化)により
女子高生のおニャン子クラブへ展開する手法は
この時期に構築されました。


話を本題に戻しますが

東海大学文学部英文科の山崎美貴
杉野女子大学短期大学の松尾羽純
日本女子大学文学部教育学科の深谷智子

の3人組です。

1983年に結成?され約2年間にシングル4枚を発売してしまうという
驚き??の足跡を残しましたが
当然の如く消え去りました。

大学生ですから最長4年間という暗黙の有期限ルールが
コンテンツの活性化を促す
流石というしかありません。

御大をテーマにした別ブログも立ち上がる予感・・・)