2016年6月5日日曜日
浅田美代子「美代ちゃん」
アイドル草創期を続けます。
紹介した王道の3人組2ペアに比べれば地味かも知れませんが
息の長いタレントになりました。
きっかけは当時よくあった街頭スカウトですが
人気ドラマオーディションの難関に見事合格!
デビューと相成りました。
錚々たる面々の中でちょっとカワイイ女の子っていう感じが視聴者の好感を呼び
劇中歌のあの曲を忘れることは出来ません。
ただ
あまりの?さでしたが歌手としてシングル・アルバムを発売していく強引さ
それを買うファンの心理
良い時代だったと言えるでしょう。
その後、皆さんご存知の通り
ドラマ競演がきっかけで彼と結婚!引退されました。
これで短い芸能生活(約4年)が終わるかと思えば
お決まり??の離婚を契機に復帰されるのでした。
歌は当然無理ですから女優として新たな船出をスタートします。
この方は天然キャラ(当時そんな単語はありませんが)の元祖と言われています。
最近でもバラエティでよく見かけるので言動はご存知でしょう。
Aとの絡みは絶妙です。
最近キーワードをリンクするのにハマっている次第です・・・
ウェブ
画像
動画
2015年12月13日日曜日
桜田淳子「ジュンペイ」?
Wikiでのニックネームを掲載しましたが
聞いたことが無いので?としました。
さておき
花の中三トリオ(後の高三トリオ)の一翼の紹介です。
冒頭の画像も
当時を知っている方なら当然ご存知の
モノマネネタで定番のあの曲イメージです。
今思うとこの方
アイドルの王道を歩むべく
スタ誕でトップ当選?
デビュー曲より順風満帆
3人の中では突出したグラビア掲載
8時だョ!全員集合でのコメディーセンス(今風に言えばバラエティ感覚)
所属事務所の今後の繁栄を道付けた
功労者と言えます。
後に
80年代アイドル女王を排出するのでした。
と
褒め称えましたが
あの事件?にて或る意味地に落ちるのでした。
とは言え
ご本人は幸せな人生を送っているのか
20年振りに感謝イベントを行ったようですが
真意は不明です。
ウェブ
画像
動画
最後に
男性女性アイドルトリオを取り上げてきましたが
No3はオマケなので割愛します。
悪しからず・・・
2015年10月4日日曜日
山口百恵「三浦 百惠」
冒頭の画像は
大体デビュ当時の初々しいモノを選ぶのですが
この方は何故かファイナルコンサートのソレを掲載しました。
当時の芸能界にて歌手の登竜門であるスター誕生!にて準優勝
影響力の或るホリプロダクションよりデビュし
事務所・レコード会社の販売戦略に世間のニーズがマッチし
スター街道を驀進していく運命を背負っていきました。
地味な容姿・態度と歌詞のギャップが新鮮だった!
と言われています。
確かに当時の中学3年生ですから幼いと想像されますが
きらりと光るダイヤモンドの原石のようだったのでしょう。
80年代での中森明菜のキャラのオリジンといえば判り易いかもしれません。
歌謡に絡めて女優としてのキャリアも重ね
人生を共にする伴侶と出会うのもこれまた運命
だったと言わざるを得ません。
世間から見れば複雑な家庭環境という背景があるにも関わらず
ひたむきに仕事に取り組む人柄が魅力的なのでしょう。
自らの意思で結婚・引退という道を選ぶ際
「我儘な…生き方を私は選びました」というセリフ
嘘偽りのなさを確信出来ます。
引退後は一切マスコミには関わらず
決めた人生を全うしていく姿
潔さの極みでしょう。
2015年8月29日土曜日
西城秀樹「ヒデキ」
新御三家のもう一人の紹介です。
当時は芸名にて芸能活動をするのが普通であり
本名とのギャップが激しい気がします。
双璧の彼は可愛い系のキャラでデビューしましたが
当人は対照的にワイルドな雰囲気が持ち味でした。
容姿・歌唱・アクションなど
オトコっぽいイメージです。
デビュー時のキャッチフレーズは
「ワイルドな17歳」にて判り易いのですが
斬新過ぎたか
世間が慣れる?までに少し時間が掛かりました。
冒頭の画像(あえて其れ風を選びましたが)を見てもわかると思います。
ただ
長年の絶唱?が起因か判りませんが
病に倒れ
療養・復帰を繰り返しているようです。
復活して
昔ながらのアクションを観て見たいと切望します。
ウィキ
画像
動画
2014年12月5日金曜日
郷ひろみ「HIROMI GO!」
アイドル界にて新御三家といっても何分古い話なので
御三家とはその違い
何が新なのかわからない方も多いでしょう。
冒頭に掲載する画像をネットにて探す時
イメージするのはやはりデビュー当時の懐かしいモノになってしまいます。
3人の中で紆余曲折はありましたが現在でも現役バリバリです。
御歳59歳(現時点)になられ来年は還暦!とは思えない
元気な姿(容姿・歌声・体型)は流石と言わざるを得ません。
かなりストイックな性格のようで私生活ではいろいろルールがあるのでしょう。
当然パートナーになる方が大変なのは容易に想像され
3度目の結婚(現時点)を数えるのでした。
見習うべきはウエストサイズ!72センチくらいでしょうか。
維持するのは生半可ではありません。
原武裕美は郷ひろみを演じるのが使命と感じているそうで
人生を賭けて全うするのでしょう。
と褒め言葉を並べましたが
80歳になった姿を拝見するのが今から楽しみです。
ウェブ
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2014年11月11日火曜日
ピンク・レディー
これまた歴史上
紹介せざるを得ないのでしょう。
従来のアイドルにはなかった新たなスタイル
・明るいお色気路線
・大胆な振り付け
・キャラクター戦略
をこのペア、実際には所属事務所が創造したのは流石です。
デビューシングルからヒット(この頃はオリコンランキングがバロメータ)を重ね
一大ブームを巻き起こし日本を縦断しました。
(今年は台風よく来ましたね!)
我が家もそうでしたが
新曲が出る毎にテレビにテレビにかじりつき
振りを覚えたものでした。
カラオケにて歌うと今でも踊れてしまう方
少なくないでしょう。
日本人一億総??って感じでしょうか。
幼少期に染み付いた経験とは恐ろしいモノです。
ただ
ブームとは遅かれ早かれ終焉する訳で
ファンが年齢を重ねていくうち
送り手と受け手のギャップが生まれるのでした。
キャンディーズを意識しての解散コンサートをテレビで観た記憶がありますが
小雨交じりの後楽園球場
閑散とした印象が残っています。
全キャン連と兼務?するファンは居なかったのではないでしょうか。
(何故か文章が浮かんでこないのでこれくらいにします)
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2014年10月27日月曜日
キャンディーズ「全キャン連」
今後は
気紛れで時代を行き来しますのでご容赦ください。
当ブログのターゲットからは外れますが
やはり忘れる事が出来ないのでご紹介します。
昭和53年4月4日
後楽園球場
5万5千人のファンに見守られ
解散したコンサート
のワンショットを掲載した次第です。
当時はコンサートのレコードしか持っていませんでしたので
何度LP2枚を聴いて
ラスト「つばさ」に涙したことでしょう・・・
この投稿を綴っている今も込み上げてきてしまいます。
当時バイクに乗っていたものですから
ヘルメットに手作りのステッカー(ロゴとキャラクター)を貼っていました。
投稿のタイトルに付した「ニックネーム」ですが
ファンという事実を看板に
ネーミングは時代を反映してか学生運動っぽいですが
正に青春という言葉がピッタリです。
ランちゃん派ということだけお伝えして
多くは語らず大事に胸にしまっておこうと思います・・・
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