2014年9月8日月曜日

AKB48



前回の投稿で1980年代を総括?してしまったので
今後の展開に困り
なぜか時代をタイムスリップします。

デビューは2005年ということで早10年選手になりかけています。

ただ
プロデューサーの意向どおり
ファンが飽きないようコンテンツは替わり続け
ネーミングのみが普遍のグループです。

さらに
別組織を次々立ち上げ規模を拡大しています。

思春期(最近は小学生から)の女の子から女性へと成長(性超?)する生き様を
セールスポイントにする商法はある意味立派と言わざるを得ません。

東京ローカル秋葉原の地上アイドル(ビル8階)
現在は国民的になってしまいました。

16*3=48の意味がわかる方は少ないかもしれません。

ただ
何事においても旬な時期は存在し
思い返してみると貴重な一瞬だったと気が付くのでしょう。


メンバーの皆様へ

AKBというシステムに利用され使い捨てられるのではなく
逆利用して芸能界でのし上がっていく気概を持つべきでしょう。

本テーマにて別ブログが立ち上がる予感・・・

2014年8月20日水曜日

堀越学園高校1986年3年D組



ナンノを紹介した際にこの話題を思い出しました。

知る人ぞ知る伝説のクラスメート達!です。

芸能人が通う学校として名を馳せていましたが
これだけのメンバーが同じクラスに揃うのは驚きでしかありません。

1980年代アイドル第二世代の中核メンバー!!ご覧ください。

本話題はネットに情報満載ですので
各人の去就は調べてみてください。

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2014年7月23日水曜日

南野陽子「ナンノ」



四天王の一角!というか個人的にはイチオシの彼女を紹介します。
容姿の端麗さはバツグンだと思います。

さらに
前回のミポリンとは素性が全く逆で
関西では名の知れたお嬢様学校である松蔭出身です。

誰でも一目で育ちの良さがわかるでしょう。

この方がブレイクしたのはやはりドラマ絡みですが
イメージとのギャップが強烈でした。

2代目麻宮サキとしてスケバン刑事に主演ですから。
設定が未だに理解できませんが
鉄仮面をつけて土佐弁を話すセーラー服の女子高生
何でも有りの良き時代だったのでしょう。

ヒット曲を連発し順風満帆の芸能生活と思いきや
突如不幸が訪れます。

事務所独立に絡むトラブルに見舞われ
結果として映画出演ではありますが
女性タレントでは最後の砦である
脱いで!しまったのでした。

というかこの辺の噂話は色々あり
ある意味不可抗力と言えるかも知れません。
(詳しく知りたい方はネットにて・・・)

ただ
諦めることなく地道に活動を続け
先般のIT社長との結婚ニュースも届き
やっと今までの苦労が報われたのかなぁという
昨今です。
(めでたしめでたし)

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2014年6月25日水曜日

中山美穂「ミポリン」



1980年代中頃にデビューした第二世代と言えるでしょう。
松田聖子中森明菜小泉今日子のベスト3に続くメンバーの筆頭かも知れません。

この頃よりドラマ出演を絡めた売り方が出てきたのは特徴的です。

毎度おさわがせしますのツッパリ少女役ですがハマリ過ぎてて恐いです。
っていうか素で充分いけるマジの不良?と言っても過言ではありません。

(このドラマについては別ブログにて紹介予定)

第一印象が余りに強烈だったので
今後のアイドル路線をひた走って行っても何故か純粋に応援する気にはなれませんでした。

ただ
今後の活躍は皆様ご存知の通り
ヒット曲を連発、ドラマ出演、CM出演と正に女性アイドル四天王の筆頭として
君臨するのでした。

この方が素晴らしいのは
1990年代に入りアイドルブームが落ち着いたにも関わらず
仕事への独自のスタンスを維持したことでしょう。

女優へと軸足を移したのがうまくいったのだと思います。

結婚・出産を重ね、充実した日々を送っているようですが
人生なんてどうなるかわからない不思議なモノです。


2014/07/09
正式に辻仁成氏との離婚が発表されました。
上記の経歴が正しかったのかは本人のみぞ知り得るのでしょう・・・

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2014年4月28日月曜日

堀ちえみ「ちえみ」



花の82年組の紹介もこの方で最後にします。

同期の中で素性がちょっと違うのは
当時はまだマイナーだったホリプロのタレントスカウトキャラバンにて優勝し
デビューしたことです。

ただこのイベントを振り返ってみると
初代グランプリの榊原郁恵のみが目立った活躍をし
以降はパッとしないのが正直な印象です。

あわせて
デビュー翌年に出演したスチュワーデス物語がブレイクしたのは
言うまでもありません。

ただ
この時代のドラマは総じてそうですが
今観てみると演技・セリフがダサく
当時夢中になっていた自分が信じられません。

その後
ヒット曲もそこそこでして地味な印象しかありませんが
1987年、これからと言うときの20歳の誕生日を迎えた直後に電撃引退!
衝撃的です。

ここで終わりではありません。

さらに続きは

1989年に芸能活動を再開、結婚して出産しましたが1999年に離婚
2000年に再婚して出産
2010年に離婚
2011年に再々婚

詳細はネットにてご確認ください。

生まれながらの芸能人!素晴らしいです。

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2014年3月28日金曜日

松本伊代「いよちゃーん」



この方、思い出すに
デビュー曲のセンチメンタル・ジャーニーしか記憶に残っておらず
一発屋といっても過言ではありません。

ただ発売したシングル・アルバムは結構な数で
(作詞・作曲はメジャーな顔ぶれ勢揃いです)
景気の良かった
正に古き良き時代って感じです。

歌唱以外のバラエティ絡みで芸能人のキャリアを積み重ねました。

とんねるず関連の番組での印象が強く
二人には足を向けて寝られないでしょう。

またまた職場結婚にて
B21スペシャルのヒロミと一緒になり現在に至ります。
(公に引退した記憶がありません)

最近
子育てがひと段落して
多趣味の旦那の小遣い稼ぎのため働いている気がしてなりません。
(真意は不明)

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2013年11月15日金曜日

工藤静香「しずか」



おニャン子の中では、やはりNo.1の逸材と言わざるを得ません。
悪い大人?の毒牙に掛からず芸能生活を送ったのは貴重でした。
(っていうかやつ等は年貢を納めてしまっていましたからね)

本名の名前からして素晴らしく
好みはあるでしょうが風貌と
見事な歌唱力で頭角を現しました。

グループ内の別ユニットでの話題性にも助けられ
ソロとして充分やっていけたのは当然でしょう。

あわせて
後の話ですが
画家として二科展での入選ですから
天は二物を与えずという諺は
何のそのって感じです。

2000年に入り
なんと、SMAPの木村拓哉と電撃結婚・妊娠(このパターン結構多いですね)ですから
アイドル史上トップの勝ち組と命名します。
(現在の本名は木村静香ですから名前は地味になりました・・・)

ただ最近の老化?振りはすさまじく
劣化??なんて陰口を叩かれる始末です。

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